2012年05月09日

壁を乗り越えた

先日は遠隔レイキヒーリング、ありがとうございました。
おかげさまで、昨日すべて終わりました。

また1つ、高い壁を乗り越えたかんじがします。

先日まで昔の古傷が痛み、困っていたのですが、
レイキのおかげか、治りましたよ^^

来週は自分のために、マッサージ&美容院に行って、
思い切りリラックスするつもりです。

本当に色々と温かいお言葉とご厚意、
ありがとうございました。
posted by Sura's moon at 01:32| 不安障害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月14日

エネルギー保存

先日心療内科に行って来た。
そこでNoel(飼い猫でもあり私の家族でもあった)が死んでしまった事を話した。
ここの所、病院に行く度に
「Noelが。Noelが。」と言っていた事を先生は聴いていてくれたのだろう。

今の私にとって、Noelが居なくなってしまった事が
どれだけ寂しい事か、辛い事かを察知して下さった。

そしてお昼のお薬が一錠増えた。
が、これは頓服として出て、自分でもうきつくて仕方がない!
という時に自分で調節しながら飲めば良いとのこと。

そしてその夜、私は急激に不安感に襲われた。
自分が弱っている時には簡単に少しの事で不安感に陥るものだ。

そして久し振りに震えた。
そして直ぐにカウンセリングの先生に電話をした。
運良く、先生と繋がり、今日あったこと。昨日あったこと。等
たくさん話していたら、ゴロッと不安の原因が出て来た。

心療内科の先生以上にカウンセリングの先生には
Noelの事や色々な話をしているので
簡単に自分の心の中を私自身でも見つめる事が出来る状態になっていた。

もっともっと、自分を休ませてあげようと言う結果になった。

そうだ。まだまだ無理しなくても良いんだ。
まだまだ辛くて当たり前だった。先生、ありがとう。

そして落ちついた私は、今とっても自分を大切にしている。
ゆっくり、たっぷり眠っている。

こうして自分を大切に出来る事は非常に幸せなこと。
先生達に恵まれ、夫にも恵まれ、
ゆっくり休む事が出来る状態にさせてもらっていて。

この状況に甘えて、たっぷり休もうと思う。

いつかの為のエネルギー保存。
京都府 I・Jさん 32歳 主婦
posted by Sura's moon at 19:00| 不安障害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月02日

癒し

癒しって言葉を良く耳にする。

誰しも癒されたいという願望があるのかもしれないけれど
誰かに癒しを求め過ぎてはいないか?

とふと思う事がある。

確かに好きな人と話したり、甘えたりしながら癒される事は多々ある。

が。

結局、苦しみも悲しみも切なさも辛さを持っているから
癒されたいと願う。
でも最終的には
自分で立ち治って行くしか無いと思う今日この頃。

私は自分を癒してあげたかった。
で、自分で癒される方法を見つけてここまでやってきた。

夫に癒されたい!
じゃぁどうしたら夫に癒してもらえるのか?
それは私自身が癒してもらえる様に努力する事だった。

そして私は鬱病や不安神経症から逃げないで
病院に通って、お薬を処方された通りに飲む事を始めた。

病院に通う事も薬を飲む事も他の誰かに代用してもらう訳にはいかない。
自分でやるしかないことだ。

精神科や心療内科に通う程、自分はひどくない!等
随分感じて来ていたけれど、結局自分が治って行かない限り
本当に心から落ち付いて癒されることはなかった。

病院に通う事は結果自分を大切にする事に繋がった。

私は今でもお薬を飲んでいる。
でも、そのお陰もあって、充分に癒される事がある。

自分を大切にしていると私も夫に優しくなれる。
そうなると必然的に夫も私に優しくなる。

そして癒される。

癒しって、結局の所、
自分を大切に労ることで得られるものではないかなぁ〜?って
この頃実感している私。
京都府 Jさん 32歳 主婦
posted by Sura's moon at 15:30| 不安障害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月13日

ありがとう

それは些細なことから始まりました。長年想い続けていた人との恋愛が実って彼と同棲生活を始めた頃からそれは始まりました。
本当に些細なことなんですけど、同じアパートの隣人がよく夫婦喧嘩をしていてその声が非常に耳についてたまらなくなったんです。彼が仕事に出た後、その声を耳にすると何とも言えない嫌な気持ちになって、そのうち、全身が震え出したり食事も喉を通らなくなってしまったりと色々と弊害が出て来ました。
ふと気が付いて見ると、私は威圧的な人、大きな声で怒鳴る人が傍にいたり、誰かが喧嘩をしていると、とてもとても冷静ではいられなくなるのです。
周りの友人や彼に相談してみても、それは熱心に聴いてくれているのですが、出て来る答えは「気にしすぎだと思うよ。」とか「そんなに気になるなら引越しを考えたら?」とかいうアドバイスでした。
何故だか、私はそのアドバイスに対してそれは解決にならないな、何かが隠れているなという感じがしたのです。
それからカウンセリングが始まりました。世の中には悩んでいる人や苦労をしている人が沢山います。だから、こんな些細なことで悩んでいる私は笑われるんじゃないか?と何度も考えたのですが、かおるさんのカウンセリングは私のすべてを受け入れてくれるところから始まりました。
そして、私は私の勘が正しかったのだということを初回から知ることになったのです。私の中で起こっていたことはただごとではありませんでした。

過去に旅をする時間を持ちました。そして、そこでは色んなものを持ち帰って来ました。私は大変な忘れ物を沢山して来たのだと言うことも知りました。

そうして、色んな話を聴いて行ってもらうだけである日の私は糸口を掴み、当初の悩みの原因を突き止めたのです。原因に触れると不思議なことにあの恐怖症のような症状が消えていくのを感じました。

そして、むしろありがたかったのは、恐怖症自体よりも自分にとって大切なことがあったということを知れたことです。

私が恐怖症になったのには、理由がありました。目的もありました。なるべくしてなったという感じでした。

ここで上手くは言えませんが、これだけは言えます。今の私は自分のことを分かっている。自分が何をして来たのか、これから何をして行きたいのかがはっきり見えています。

カウンセリングを始めた当初は、正直ちょっと苦しい時期があったのです。でも、自分のことを分かっている自分、自分の願い事を叶えようとして前向きに生きている自分。これは幸せな自分と言えます。
東京都 Kさん 22歳 学生
posted by Sura's moon at 10:58| 不安障害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。